Face to Faith


Ultimatesは究極のバンドサウンドを目指して活動しています。

同じ様に独自のバンドサウンドを追究しているバンドと対峙することにより、

互いに高めあえるのではないかとの思いから対バン形式のイベントを立ち上げました。

vol.2

Face to Faith Vol.2
2019.6.29 SAT @ 伏見Lion Theater
【愛知県名古屋市中区栄1-22-2 ライオンズ名古屋ビル 地下】
Open 16:30- / Start 17:30- / End -20:00 

「バンドサウンドの最上級と言えるBig Band。20人が音を紡ぎ合い1つの音を出す。そんなBlue Stars Jazz Orchestraと対峙する6人のUltimates。世代、ジャンルの垣根を超えて、お互いのFaith(信念)をぶつけ合う一夜。」

前売り 一般¥3,000 / 学生 ¥1,000
当日 一般¥3,500 / 学生 ¥1,500

・出演
愛知大学 Blue Stars Jazz Orchestra
ULTIMATES

*愛知大学 Blue Stars Jazz Orchestra
1961年に結成された学生BIG BAND。当初よりCOUNT BASIEなど学生BANDのスタンダードを主体とし活動していたが、 1998年より現代音楽中心に路線変更。
『YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST』 などで数々の賞を受賞してきた、中部地区の学生BANDとしては唯一のContemporary BIG BAND。

ご予約はこちら


vol.1

Vol.1は、2018年に1st Albumをリリースした同じ名古屋で活動している同世代の2バンドを招集しました。

3つの全く異なった個性が、独自のFaith(信念)を持って対峙します。

Face to Faith

Produced by Ultimates

Face to Faith Vol.1

2019.3.9 SAT

@伏見Lion Theater

【愛知県名古屋市中区栄1-22-2  ライオンズ名古屋ビル 地下】

Open 18:30 / Start 19:00

19:00 -Quin kranz

20:00 -早川ふみ

21:00 -Ultimates 

予約¥3,000- / 当日¥3,500- / 学生¥1,500-

 ご予約はHPご予約フォームよりお願いします。

 

 

◯出演バンド紹介

Quin Kranz

20169月よりリーダー伊藤がHirosato Ito quintetとして始動させたバンドを1年の活動を経て201711月レコーディングを機会に「QuinKrantz(クインクランツ)」として改名。 名古屋を活動拠点とするメンバーのみで構成された、サックス、ギ ター、ピアノ、ベース、ドラムによる5人組インストメンタルジャズ バンド。2018415日には1st Albumをリリース。全国誌Jazz JapanJazz Life等で紹介され、「恐るべき完成度を誇る充実のデビュー作」(Jazz Life)、「クールでメロディアス。先端を生きる人達の音楽」(Jazz Japan) 等と高い評価を得る。またレコード発売ツアー初日には「至高の生演奏が堪能できる」と評判のジャズクラブ、渋谷 JZ Brat SOUND OF TOKYO でライブを成功させ大きな反響を得る。楽曲は全曲オリジナル。作曲者の伊藤はアメリカ、オランダへの音楽留学、活動経験をもち、幅広い感性に基づいた楽曲はリリカルなメロディー、 繊細且つ情熱的な特徴をもつコンテンポラリージャズサウンド。

 

【早川ふみカルテット + 長瀬良司】

名古屋を本拠地にコンボやビッグバンド等、幅広く活躍する,ジャズサックス奏者早川ふみのカルテット。

20164月よりライブ活動をスタート。メンバーの平光広太郎がオルガンを弾き始め、数々のスタジオセッションを重ねこのバンドの結成に至る。

201811211st AlbumWalking Bird”を発売。全国紙Jazz LifeJazz Japan、等にロングインタビュー、アルバムレビューが取り上げられる。「懐も深くしっかりと唄うそのアルトサックスをベーシックなオルガンサウンドが支える、クールでいてファンキー味たっぷりな溌溂のユニットサウンドは仲々に知的で蠱惑的な輝きを放つ」(Jazz Japanアルバムレビューより)「表情豊かで抑制の効いた早川のサックスと、ファンキーなオルガンジャズのビートが好マッチ。」(Drumsマガジンアルバムレビューより)リリースライブは各地で好評を得ている。

平光広太郎Organ、砂掛康浩Guitar、浅井翔太Drumsのジャズオルガントリオを従え、アルバムに2曲参加のトランペット長瀬良司も加わりスペシャルセッション。

 

ULTIMATES

20181月、ドラマー崎田治孝により様々なジャンルやシーンで活躍する先鋭たちが集められ結成。

2 Saxに、E.GuitarE.BassDrums そしてKeyboardPianoを使いElectric 且つAcousticSoundを演ずる名古屋発6人編成の

"Soul Jazz Funk Instrumental Band"

楽曲は全てオリジナル曲で、作・編曲をバンドメンバー全員で行なっている為、様々な個性が融和し独特なサウンドを創り出す。

ライブでは白熱したソロもありインプロビゼーションが行われる為、同じ曲でも毎回違った内容が創造的に繰り広げられるが、

それであっても曲そのものがキャッチーで聴きやすい為、「一度聴くとまた聴きたくなる」と多くのリピーターに定評を集めている。

「インプロビゼーションがありながらも、完全なバンドサウンドを持ち、聴いた人の心に残る音を創り出せるバンドを作りたい」

という崎田治孝の思いで作られたBand であり、メンバーにはTs 山﨑貴大 As 佐藤莉佳 P 渡辺翔太 Gt 小金坂栄造 B 梶祥太郎が起用され、このメンバーでしか出来ない"SOUND"を、と言う想いから「ULTIMATES」=「究極体 」と名付けられた。

2018101st album *Smug Radio*を発売。Jazz Japan 100号、101号に掲載され注目を集めている。四日市ジャズフェスティバルにも参加し、神戸、大阪、奄美大島、鹿児島、熊本、博多、名古屋、東京と全国ツアーを行い全国で高い評価を受け、今後も様々なフェスティバルやイベントに参加予定。

今最も注目を集めるBAND。